世界中の組織は現在、大規模な形で在宅勤務や在宅学習に関する新しいポリシーを策定しています。現在、インターネット回線、ルーター、VPNゲートウェイ、ファイアウォールなどの重要なインフラストラクチャが利用可能で、社内に配置されたリソースやサービスに遠隔地から確実にアクセスできるようにする必要性がこれまで以上に増加しています。インフラストラクチャが利用できない状況や、インフラストラクチャのパフォーマンスが不十分な場合、生産性が低下し、収入や利益が減少するだけでなく、あらゆる種類のサイバー脅威に脆弱な安全性に乏しい環境が生じます。

DDoS攻撃は、これらの重要なインフラストラクチャやサービスの可用性に非常に大きな脅威をもたらしています。

インターネット回線

リモートユーザーは、社内ネットワークに配置された情報やサービスにアクセスするため、これらの回線を必要とします。正規のリモートユーザーによるこれらの回線の使用率が増加しているため、小規模なDDoS攻撃ですら、これらの回線のパフォーマンスや可用性に大きな影響を及ぼしかねません。

VPNゲートウェイ/ファイアウォール

これらのデバイスは、同じ場所に設置されることも個別に設置されることもありますが、いずれの場合も、リモートユーザーのアクセスを安全に保つために使用されます。これらのデバイスはステートフルで、DDoS攻撃(具体的には、TCP-State Exhaustion攻撃)の影響を受けやすい状態にあります。VPNを保護する

アプリケーションサーバー

リモートユーザーの生産性を確保するためには、企業ネットワーク内に配置されるアプリケーションサーバーサービスを利用できる状態にしておく必要があります。重要なアプリケーションを標的にするアプリケーション層攻撃は、徐々にリソースを使い果たします。これらのリソースが使い果たされると、アプリケーションはダウンしてしまいます。

Arbor Smart DDoS Protection Enables Remote/Home Users Access to Corporate Resources
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NETSCOUTのソリューション

NETSCOUTが提供する業界有数のArbor DDoS攻撃防御ソリューションは、ハイブリッド(クラウド + オンプレミス)かつフルマネージドソリューションであり、以下で構成されています。

Arbor Edge Defense(AED)

オンプレミス(ファイアウォール/VPNゲートウェイの直前)に配置されるアプライアンス(または仮想)で、ファイアウォールやゲートウェイ、そしてアプリケーションサービスを、Volumetric攻撃(最大40Gbps)、TCP-State Exhaustion攻撃、またはアプリケーション層攻撃から保護します。

Arbor Cloud

14か所のグローバルスクラビングセンターで、11 TBps以上の緩和容量を誇るクラウドベースのDDoS攻撃緩和サービス。DDoS攻撃緩和のエキスパートが24時間365日対応しています。Arbor Cloudは、インターネット回線を飽和させる攻撃を停止するために利用されます。

ATLAS Threat Intelligence

AEDとArbor Cloudは、ATLAS Threat Intelligenceによって継続的にアップデートされます。これにより、最新のDDoS攻撃やその他の脅威からの保護が可能になります。

フルマネージドDDoS攻撃保護サービス

ソリューション全体は、24時間365日、ArborのDDoS攻撃緩和エキスパートによって完全に管理されます。そのため、お客様は、お客様の専門分野に専念できます。

お客様の重要なネットワークインフラストラクチャの可用性を守るために、今すぐお電話ください。

攻撃を受けている / 緊急のプロビジョニング / 緩和容量を増やす

米国およびカナダのお客様:844-END-DDOS
国際電話のお客様:+1 734-794-5099